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Apex Legends シーズン2開幕!追加要素①:新キャラ「ワットソン」概要と立ち回りについて

現地時間7月2日。日本時間7月3日AM2:00から、開幕したApex Legendsシーズン2! マップの変化や、新しいアタッチメントの追加、武器調整などいろいろな要素が追加・改善されましたので1つずつ紹介&レビューしていきたいと思います。

まずは新レジェンドであり、シーズン2の顔でもある「ワットソン」について、設定等の紹介から実際に触った感じをお伝えできればと。
正式リリース前からかなり情報が出ていたので、すでに大枠は知っている人が多いと思いますので、実際に触ってみた感じを中心にお伝えできればと思います。

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新レジェンド「ワットソン」プロフィール

公式HPの紹介文によると「ワットソン」はニックネームで、本名は「ナタリー・パケット」。年齢は22才。思ったより若いですね。。アラサーくらいかと思った(笑)

ワットソンは電気技師であり、父はApexゲームの主任電気技師とのこと。父からの教えと天才的な頭脳によりApexゲームの「拘束変性リング(ラウンドと共に縮まるオレンジのあれ)」の建築を担当していたようです。まさかの「中の人」参戦(笑)

「拘束変性リング」竣工と同時に彼女の父は他界。悲しみに打ち拉がれていたところ、Apexアリーナにもどろうと誘ってきた戦闘集団がいたようで(シーズン2初回起動時に流れたムービーから見るに、オクタンとバンガ姉さんのこと?)今は彼らと一緒に過熱しすぎた戦闘を静める役割としてアリーナで奮闘しているようです。

ワットソンはフランス人?声色や言動から献身的な女性か

↑味方のピンに対する返事や、装備を譲ってもらったときの返答が、「ウイ」とか「メルシー」なので、フランス系の人なのかなぁと。本名の「ナタリー」もイギリスやフランスに多い女性名のようです。だから何というわけでもないですが、小ネタとして。

他のレジェンドと違い英語音声だった時代がないので、すんなりと聞けますね(笑)好戦的なバンガロールや、中二なレイス、優しいのかそうでないのかよくわからないアジャイ先輩などと違い、「傷つけあうのはやめて!」とか「これ以上犠牲を・・・」的なセリフが多いので、献身的な女性なのではないかと予想できます。

↑ちなみにダウンした味方を起こすときのモーションが他のチャンピオンと異なります。電気でびりびりーっと。シーズン2初回起動時のムービーでもこれでオクタンを起こしていましたね。

新レジェンド「ワットソン」のアビリティ

戦術アビリティ:周辺セキュリティ

ポールとポールを接続し電気の流れる柵を作るアビリティです。柵を作り出すポールは4つまで展開でき、クールダウンは20秒となります。味方にダメージは無く、味方がその策を通る瞬間は流れる電流が止まる仕様です(ワットソン自身も同様)。

↑ちなみに、味方の作った柵と敵の作った柵は流れる電流の色が違います。結構違うので間違えて突っ込むということはないでしょう。(コスおじのガストラップもなんか違い付ければいいのに、、)

↑また、ガストラップと同様にポールの根元を打つと破壊可能なので、物陰に隠しながら柵を作った方が効果を発揮できるでしょう。

↑柵を置き終えると、なぜか手を降る。。敵と接敵する間近、もしくは接敵した瞬間に急いで展開したりするので、この一瞬の動作がちょっと邪魔くさい。。

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パッシブアビリティ:天才のひらめき

このパッシブアビリティは「アルティメットチャージによるULTチャージ量が100%になる」という効果です。アルティメットチャージさえあればいつでも100%にしてULTを放つことが可能です。バックパックに余裕があれば、1つか2つ持っておくといいかもしれません。後術しますが、ワットソンのULTは同時に3つ展開が可能なので、1回に複数回のULT使用を見越した仕様となっています。

ULTアビリティ:インターセプターパイロン

なんかものすごく激しく回転する置物を展開します(笑)初見は結構インパクトあるかも。触ったらぜったいケガするやつですこれ。

このインターセプターパイロンは、敵の飛来する軍需物を防ぎ、範囲内にいる味方のシールドを自動回復します。また、自身はシールド回復の他、戦術アビリティのクールダウンが早くなる効果があります。このパイロンを立ててから、クールダウンを短縮しつつポールを置きまくることで簡単にどこでも籠城が可能。実際に敵にやられましたが、非常に鬱陶しい(笑)詰めるにも詰められず、一方的にやられてしまいました。

しかし、この「軍需物を防ぐ」ってやつ。どこまで対応するのでしょうか。まだ検証していないのではっきりわからないのですが、バンガロールのローリングサンダーは防げていなかったような雰囲気でした。直接飛来してくる系じゃないとだめ?

防ぐのはほぼおまけな感じでメインはシールド回復と戦術アビリティーチャージ速度アップですかね。後者は自分のみですが、前者は味方も対象なので、同じチームのワットソンがパイロンを展開したらその周りで戦うようにしてみましょう。セルを使わなくても一定の回復があるので、間を作らずに戦い続けることが可能です。

またこのパイロン、同時に3つまで展開可能です。パッシブアビリティの「天才のひらめき」があるので、アルティメットチャージをさえあればすぐに2つ目、3つ目と置くことが可能。籠城がさらに捗るわけですね。バックパックに余裕があればアルティメットチャージをいくつか持ってみてもいいかもしれません。

新レジェンド「ワットソン」 実際に触ってみた印象と立ち回りについて

プレイフィールとヒットボックスのサイズ感

視点の高さはちょうど中間くらいで、体感速度的にはライフラインと近い感じでしょうか。敵から見るとこんな感じ↓

撃ち込んでいる感覚としてはオクタンと似たヒットボックスでしょうか。結構当たる印象でした。若干頭が小さいかな?

おすすめの立ち回り:アルティメットチャージを持って、終盤は先に円に入り、籠城が最強

コスおじのガストラップのように味方に迷惑をかけないので、がんがんポールを立てて敵の侵入経路や詰めてくるであろう経路をつぶしていきましょう。また、だだっ広いところに複雑に立てることで、敵の進行を遅らせることができます。

このように1点に味方と集まり籠城するのが得意なので、一番真価が発揮されるのは最終局面。残り3部隊くらいからでしょうか。パスファインダーがチームにいるといいかもしれませんね。スキャンで次の円を 把握し事前に籠城の準備ができるので。また、ULTを複数展開できるメリットも最大限に生かしていきたいところ。アルティメットチャージを持てるよう大きめのバックパックを早めに入手して準備も怠らない様に。

まとめ

  • おそらくフランス人女子
  • 親子そろってApexゲームの中の人。憎き「拘束変性リング」の設計者(笑)
  • ジブやコスおじなどと同じディフェンス系のレジェンド
  • 戦術アビリティによる電気柵やULTの味方シールドバフなど、定点による籠城が得意→最終局面に強い。
  • 緊急回避系のアビリティがないため、単純な撃ち合いは厳しい。

個人的には使ってておもしろいレジェンドだと思いました。これからのシーズン2も使っていこうかと思うので、新しく発見があればリライトもしくは追加記事を書いていきたいと思います。

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motuni

平成2年生まれの男。元Webディレクター兼デザイナー、現在は文具メーカー広報のサラリーマン。ゲーム好きのサバゲー好き。ゲーム歴はスーファミから。サバゲー歴は約6年。月1で定例会に参加中。このブログでは趣味のゲームをベースに大手情報サイトに無いような情報発信を心がけて記事を更新していきます。

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