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COD:MW「2V2 ALPHA」レビュー ルールや収録武器について

久しぶりの記事更新!Call of Duty : Modern Warfareの無料体験版にあたる「2V2 ALPHA」をプレイしてみたので、登場武器やルールについてまとめていきたいと思います。

COD:MW 2V2 ALPHAは期間限定の配信となっており「2019年8月24日午前2:00~2019年8月26日午前2:00」の3日間のみの配信となっております。短期間ですが無料でCOD:MWの雰囲気が楽しめるので是非プレイしてみてください!

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COD:MW 2V2 ALPHAに収録されているゲームルール

COD:MW 2V2 ALPHAに収録されているゲームルール

COD:MW 2V2 ALPHAに収録されているゲームルールは2つ。

  • Gun Fight
  • Gun Fight(OPS)

です。「Gun Fight」というベースルールのバリエーション違いが2つといった感じです。これ以外のゲームルールはプレイできません。 「Gun Fight」「Gun Fight(OPS)」ともにCOD:MW本編でゲームルールの一つとして収録されます。

ルール「Gun Fight」について

ルール「Gun Fight」について

簡単に言えば「2対2のリスポーン無しチームデスマッチ」です。先に相手2人を倒したチームがそのラウンドの勝者となります。ゲームタイトルの「2V2 」の由来ですね。先に6ラウンド勝利するのが最終目的です。2対2なのでかなり狭いマップで撃ち合いを行います。いわゆるキルハウスのような感じですね。1ラウンドは1~2分で決着がつきます。拮抗したとしても15分ほどで1マッチが終了します。

いわゆるキルハウスのような感じ

SMGやアサルトライフルの他、ハンドガンのみ、ショットガン、スナイパーなど様々な武器種が用意されているので、万べなく使えるようになっておかないといけません。武器がコロコロ変わる感じはBO4のガンゲームっぽいかなぁと。このロードアウトは2ラウンド毎に切り替わります。

ルール「Gun Fight」(OPS)について

ルール「Gun Fight」(OPS)について

「2対2のリスポーン無しチームデスマッチ」であったり、6勝先取であったりする部分は同じですが、こちらは素手スタートとなり、素早くマップ上に落ちている武器を拾って相手を倒さなければなりません。超小規模なバトロワみたいな感じ?マップのサイズ感は普通の 「Gun Fight」と変わらないので、即拾って拾ったもので素早く応戦する必要があり、また違った緊張感を味わうことが出来ます。

落ちているアイテムはメインウェポンの他にグレーネードや回復アイテムなどもあります。壁に武器が置いてある感じはゾンビモードっぽい感じもしますね。アイテムが落ちている場所はほとんど変わりませんが、落ちているアイテムは毎回変わるようです。ですので、常に同じ武器が使えるということは基本ありません。

COD:MW 2V2 ALPHAに収録されている武器

COD:MW 2V2 ALPHAに収録されている武器

COD:MWの特徴の一つである「現代戦」武器も現存するものが収録されています。つい最近米陸軍の正式拳銃に採用されたM19などもちゃんと収録されてて感動!とりあえず2V2 ALPHAで確認できた武器をスクショと合わせて一覧にしてみました。わかる限りで実銃の情報も交えて紹介していきます。

ロードアウト①:L86A2・.50GS・スタングレネード・センサーマイン

ロードアウト①:L86A2・.50GS・スタングレネード・センサーマイン

イギリス軍が使うプルバップ式のアサルトライフル「L86A2」ですね。「L86A1」の精度の悪さ、作動不良の多さを 「L86A2」 にて改善したわけですが、「A1」のイメージが強いのか「L86」=精度良くないというイメージが強いちょっとかわいそうな銃ですね(笑)

ゲームの中でも結構暴れる印象です。左右にぶれながら大きいリコイルが来るのでコントロールしにくいです。

ロードアウト②:MODEL680・M19・スタングレネード・投げナイフ

ロードアウト②:MODEL680・M19・スタングレネード・投げナイフ

所謂ショットガンです。APEXの癖で腰撃ちしちゃうのですが、ADSした方がまとまるような気がします。(要検証)有効射程はかなり短いかと。2~3m以内胴撃ちで一撃、以遠だと数発必要になりハンドガンにも負けてしまいます。マップが小さいのでショットガン最強なのでは?と思うところなのですが、意外と射線が通るところが多く鉢合わせには強いものの、、といった印象でした。

ロードアウト③:.50GS・スモークグレネード・フラググレーネード

ロードアウト③:.50GS・スモークグレネード・フラググレーネード

所謂デザートイーグルってやつです。胴撃ち2発キルです。個人的には3本指に入る強さかと。撃ち味はほぼウイングマン(笑)遠距離も結構当たります。また木製バリケードであれば貫通するので狙っていくのもありです。

ロードアウト④:M14・AUG・スタングレネード・フラググレネード

ロードアウト④:M14・AUG・スタングレネード・フラググレネード

みんな大好きM14。古い銃ながらも根強い人気があり米特殊部隊などで近代改修されて未だに現役だそうです。国内トイガンメーカー「東京マルイ」でも「M14 SOCOM」としてエアガンが販売されています。

こちらはセミオートライフルです。DMRっぽい感じですね。反動も少なく指切りでバシバシ当たるので中遠距離は最強クラスかと。ちゃんと検証できていないのですが、スコープありの時と無しの時がありました。スコープ無しの等倍サイトの方がマップのサイズ上使いやすかった印象です。

ロードアウト⑤:ODEN・.50GS・スタングレネード・フラググレネード

ロードアウト⑤:ODEN・.50GS・スタングレネード・フラググレネード

「ODEN」おでん?本名は「ShAK-12」というロシアの銃です。大口径の自動小銃で、ゲーム内でも遅いながらもフルオートで撃つことが出来ます。サプレッサーが装備されているのですが、これはなんかアドバンテージあるのでしょうか?結構音出ちゃっているような気がしますが、敵からは聞こえにくいのかな?反動が強く指切りで中距離からといった運用がよさそうです。

ロードアウト⑥:AUG・M19・スモークグレーネード・セムラックス

ロードアウト⑥:AUG・M19・スモークグレーネード・セノラックス

有名なプルバップ式SMGですね。「ステア―」なんて呼ばれたりもします。個人的には思ったよりも暴れる銃だなぁと感じました。他にSMG枠の銃がいくつかありますが、その中だと結構まとめにくい印象。

ロードアウト⑦:M91・725・フラッシュグレネード・セムラックス

ロードアウト⑦:M91・725・フラッシュグレネード・セノラックス

「M91」となっていますが、本名は H&K の「MG5」。こいつの祖先はWW2で有名になったMG42です。現在はドイツ連邦軍の制式機関銃に採用されています。記憶があいまいなのですが「MW2」でも出てましたかね。この子。

LMGなので暴れますが装弾数はダントツの多さなので、多少撃ち損じても気にせず打ち込んでいく使い方が良いかと思います。木製のバリケードなどであれば貫通するようなので、制圧射撃で敵を倒し行くこともできるようです。

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ロードアウト⑧:725・M19・スタングレネード・モロトフ

ロードアウト⑧:725・M19・スタングレネード・モロトフ

たぶん本名は「Citori 725」。ブローニング社の作った縦2連のショットガンです。中折れ式はかっこいいですねぇ。 MODEL680にくらべると瞬間的に2発撃ちこむことが出来るメリットがあります。がリロードはお察しなので外すと基本的に次はありません。

ロードアウト⑨:FR5.56・M19・フラググレネード・スタングレネード

ロードアウト⑨:FR5.56・M19・フラググレネード・スタングレネード

本名は「FAMAS」こちらも有名なアサルトライフルですね。フランス軍で制式採用されているアサルトライフルです。(近年変わるという噂ですが)メタルギアソリッドなどで取り上げられたことで国内でも一気に有名になりましたね。

個人的にはかなり強いと感じました。3点バーストなのですが、距離が近いせいなのか1発の威力が高いのか、どこにあてても基本的に3発で沈められるので瞬間的に敵を倒すことができます。OPSルールでも積極的に拾って使うようにしてます。

ロードアウト⑩:MP5・M19・スタングレネード・フラググレネード

ロードアウト⑩:MP5・M19・スタングレネード・フラググレネード

SMGの代名詞。日本の特殊部隊もMP5を使ってるらしいです。結構古い銃なので各国世代交代が進んでいるようですが、安価なこともあり息長く様々な部隊や警察で使われています。

ゲーム内の印象では、優等生なSMGといったイメージ。反動も比較的マイルドで当てやすいです。が、SMG全般に言えますがアサルトライフルに比べると1発当たりのダメージが低いのか倒すまでの時間が長いです。しっかり当てていくようにしましょう。

ロードアウト⑪:AX50・M19・スタングレネード・クレイモア

ロードアウト⑪:AX50・M19・スタングレネード・クレイモア

所謂50口径ライフルです。バレットとかと同じで対物の射撃が本来の使い方です。見た目がSFチックで実在しないもののように見えますが、しっかり実在しています。アキュラシーインターナショナルというところが作っているらしく、AXもしくはAW50という名前で実在するようです。

なんでまたこんな狭い所でスナイパーを、、と思いますが相手も同じ武器なので結構白熱します(笑)ADS時ののぞき込みの速度がかなり遅いので凸るなら腰だめでワンチャンを狙っていく感じになると思います。

ロードアウト⑫:M4A1・M19・スタングレネード・フラググレネード

ロードアウト⑫:M4A1・M19・スタングレネード・フラググレネード

アサルトライフルの代名詞M4です。見た目からして海兵隊あたりが使用しているmk18 mod1系のカスタムM4でしょうか。かっこいいですね~

言わずもがな非常に安定感のあるアサルトライフルでした。グレポンが付いているのでバリケード奥や屋内めがけて打ち込むだけで結構キルとれます。

ロードアウト⑬:MK2・MODEL680・スタングレネード・セムラックス

ロードアウト⑬:MK2・MODEL680・スタングレネード・ セノラックス

「リピーター」ってやつです。レバーコッキング式の古い銃ですね。レッドデッドリデンプション2とかあの辺の時代に生まれた銃です。登場する銃の中では一番古いのではないでしょうか。「リピーター」の近代化改修なんて渋いですねぇ。

ロードアウト⑭:M13・M19・フラググレネード・投げナイフ

ロードアウト⑭:M13・M19・フラググレネード・投げナイフ

「M13」本名は「SIG MCX」です。見た目的な意味で個人的に最推しです(笑)SIG社が最近作ったアサルトライフルです。イギリスの警察特殊部隊や一部の米陸軍での採用が確認されています。アッパーレシーバーを変えることによって使用する弾丸を変えることができる「モジューラーシステム」が特徴のアサルトライフル。SIG社は陸米軍正式拳銃に採用されたりと飛ぶ鳥を落とす勢いで各国軍、警察に採用されています。

使った感じはM4に近い感じで非常に安定した撃ち味でした。ちょっと確認しきれていないのですが、SMG枠なのでしょうか?キルタイムが長く感じたので。。実銃は5.56ベースなのでアサルトライフルなのかと思っていましたが、気のせいかな?

ロードアウト⑮:M19・スタングレネード・フラググレネード

ロードアウト⑮:M19・スタングレネード・フラググレネード

「M13」本名は「SIG P320」ロードアウト⑭の「SIG MCX」と同様にSIG社の開発した銃です。昨年米陸軍の制式拳銃に採用され、一気に有名になりました。「ベレッタ M9A1」の後継です。

ゲーム中での使用感は、撃ちやすさ、当てやすさを重視したハンドガン。といった感じでしょうか。正確に測っていませんがキルまでには5~6発あてる必要があります。連射は結構きくので指切りで頑張って敵を倒しましょう。

ロードアウト⑮:MP7・M19・フラググレネード・投げナイフ

ロードアウト⑮:MP7・M19・フラググレネード・投げナイフ

MP5と並んで有名なSMG「MP7」本名も「MP7」です。世間的には「MP5」の後継として「MP7」が台頭してきています。ゲーム中でも本名ママの銃はライセンスをちゃんと取っているということだと思うのですが、逆に取れていないのもあると思うといろいろと大人の事情が絡んでそうな匂いがします。

MP5などに比べると連射速度が速いものの、集弾は結構暴れる印象でした。至近距離で腰うち運用もありかもしれませんね。APEXでいうところのR99みたいな感じです。

個人的に強いと感じた武器

個人的に強いと感じた武器

おすすめ武器といえど「Gun Fight」じゃ選べないのであんまり参考になりませんが、、 個人的に使いやすい、強いと感じた武器は以下の5つ

  • M4A1
  • FR5.56
  • .50GS
  • MP5
  • M14

安定の「M4A1」「MP5」 。爆速キルタイム の「FR5.56」。中距離最強の「M14」。当てやすいウイングマン(笑)「.50GS」といった感じです。まだ1日しかプレイしていないのでまた使用感は変わるかもしれませんが、暫定こんなかんじです。

武器、ルール以外での感想

挙動が全体的にもっさりしている

挙動が全体的にもっさりしている

ダッシュ時のスピード感や、のぞき込み時のスピード伏せのモーションなど全体的にもっさりした印象。CODって結構きびきびしたイメージでしたが、リアルに寄せてきたのでしょうか?個人的には全然ありなので問題ありませんが、快適さを求めるプレイヤーはまた違った反応をするかもしれません。

足音が小さめ

足音が小さめ

慣れの問題なのかもしれませんが、意識しないと聞き取れないレベルで小さいです。個人的に最近プレイしたFPSだとAPEX、CODBO4、BF5あたりなのですがどれと比べても小さく感じます。聞き取れさえすれば方向性はしっかり区別がつくので、こちらも挙動と同様にリアルに寄せてきた感じでしょうか。

最後に

いかがでしたでしょうか?「COD:MW 2V2 ALPHA」。26日の夜中2時までなので、まだ間に合います(笑)経験値やレベリングの要素は一切省かれているので、本当に触ってもらうためだけにリリースされているこの体験版。経験値やランクがないのでやりがいが無いように見えますが、試合の回転の速さと手軽さ、2on2故の緊張感などが重なり意外とやめられない中毒性がある体験版でした(笑)

もちろん本編もプレイしていく予定です。本編のベータ版は予約者のみの特典として2019年9月12日から、オープンベータとしては14日から開始とされています。こちらもプレイしていく予定なので、同じようにまとめていきたいと思います!

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motuni

平成2年生まれの男。元Webディレクター兼デザイナー、現在は文具メーカー広報のサラリーマン。ゲーム好きのサバゲー好き。ゲーム歴はスーファミから。サバゲー歴は約6年。月1で定例会に参加中。このブログでは趣味のゲームをベースに大手情報サイトに無いような情報発信を心がけて記事を更新していきます。

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