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【インディーズゲーム】SUNDERED レビュー・評価 美麗なアニメーションで爽快アクションローグライク

アクションローグライクゲーム「SUNDERED」のレビューです!

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またもやローグライク、、特段ローグライクのゲームを集中的にやろうというわけではないのですが、気付くといつもローグライクのゲームを手にしてます。。インディーズゲームではローグライク要素を取り入れるのが流行りなのでしょうか。。確かにインディーズゲームは意識して最近プレイしています。インディーズゲーム≠ローグライク?

まぁローグライク好きなので全く問題はありませんが、ちょっとここまで連続すると若干食傷気味かも、、とりあえずせっかくプレイしたのでレビュー記事を書いていきたいと思います。

「SUNDERED」概要

ゲーム名SUNDERED(サンデレッド)
ジャンルローグライク / アクションゲーム
価格2,050円
リリース日2017年7月28日
販売元Thunder Lotus Games
制作会社Thunder Lotus Games
プラットフォームPlayStation4 / Steam
ダウンロード先

メトロイドヴァニア系横2Dアクション。テンポよく敵を切り刻め

キャッスルヴァニアや、メトロイドなどと似た横スクロールの2Dアクションゲームです。ステージはゲームオーバーするたびに変わり、敵の出てくるタイミングも異なります。故にローグライクアクションゲームというわけです。

操作は比較的シンプルです。通常攻撃、必殺技、ジャンプ、ローリング(回避)、回復とよくあるアクションゲームの操作系となっています。また、各モーションもかなりコンパクトなため、手軽にきびきびとしたアクションを楽しむことが出来ます。ボタン連打でコンボがでたりと、操作面については比較的優しい部類かと。

↑動きが素早く、きびきびとしたアクションで敵の攻撃をこまめにかいくぐる必要があります。

しかし、敵の出現方法が他のゲームとは一味違ったものとなっております。
こういった2Dアクションではおおよそ敵の配置は固定されており、どこか覚えゲーな要素もありましたが、このゲームは完全にランダムとなっています。また、道中に点々と敵がいるわけではなく、出現時は常に大量に襲ってくる仕様です。

↑サイレンのような音とともにBGMが変わったら敵の大群が押し寄せてくる合図。風来のシレンなんかでいうところのモンスターハウスみたいな感じです。残りの沸き数などがわからないので、ひたすら戦い続けなければなりません。

シールドが割れる

↑HPの他に序盤で手に入るスキル「シールド」はかなり大事。(画像はシールドの値が0になり割れた瞬間)HPと違いシールドは時間による自動回復となっているため、これを切らさず上手く回避を使いながら、立ち回ることで敵の大群を切り抜けることが出来ます。

自身の運命に立ち向かうため古代洞窟へ足を踏み入れた主人公

足を踏み入れる

主人公の名前は「エシ」。足を踏み込んだ古代洞窟で出会ったのは「トラペゾヘドロン」という謎の声。彼の声に従い力を手に入れた彼女の行く末は、、、といったストーリー。

SFチック

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クトゥルフ神話をモチーフにしており、現代からさらに未来の話のようです。いわるゆ近代文明が滅びた先の話なのだと思います。ステージは研究所などいわゆるSFちっくな建物が朽ち果てた様子で出てきます。

レベリング要素など成長要素あり。繰り返し挑んで能力強化を軸にプレイ

サンクチュアリ

↑はじめに「トラペゾヘドロン」に声を掛けられる場所「サンクチュアリ」。この中央にある祭壇に「シャード」をささげることで基本能力値のアップや、パッシブスキルの付け替えが出来ます。ツリー上になっていて、手前から順に取得していく必要があります。また、捧げれば捧げるほど一つの枠を開放するために必要な「シャード」が増えていきます。

スキル

↑パッシブスキルはダンジョン内で拾うことが出来ます。通常の敵がドロップしたり、ステージのどこかに隠されていたりします。結構な種類が存在しますが、どのスキルもメリットがある反面デメリットも必ずあります。(例えば、攻撃力12%アップ、しかし防御力12減少)など。普通に進めていれば結構頻繁に手に入れることが出来るので、いろいろ付け替えて試してみましょう。

ちなみに個人的には攻撃力アップ系のスキルと能力値アップを行うのが良いかと。。脳筋かよといわれてしまうかもしれませんが、とにかく多くの敵に囲まれるので、素早く頭数を減らさなければ結局集中砲火を浴びて即死してしまいます。。なので、攻撃力アップを重視する形で頭数を早急に減らすスタイルがよいかと。

おすすめ難易度は「穢れ」

難易度

どこかのレビュー記事に「ヌルい、結局ごり押しでクリアできてしまう」的なことが書いてあったのですが、これはおそらくデフォルトの難易度でプレイしたからかと思います。私は初期の選択肢中の最高難易度「穢れ」でプレイしているのですが、歯ごたえがあってちょうどいい。といった印象です。
上で多くの敵に囲まれて大変。。と書いたのですが、実は囲まれても逃げることが出来ます。基本的に主人公の方が素早いので別の部屋へ逃げ続けていけば敵の追跡から逃れることが可能。これを繰り返していけば、ゲームオーバーにならずに進められてしまいます。
私は基本的に立ちはだかる敵は何が何でも倒していきたい主義なので、よっぽどでなければ逃げることはありませんが、苦手な方は囲まれても逃げて戦うことができることを頭に入れとくといいかもしれません。

手書きアニメーションで作られた美しいモーション

美しいアニメーション

ドット絵やゲーム用にデジタルで書かれたモーションと違い、手書きで書かれたアニメーションのため、なめらかで繊細なモーションを味わうことが出来ます。主人公をはじめ、雑魚敵から、大ボスまで思わず見入ってしまうアニメーションが多く、ライブラリー的なものがあったらいいのになぁとちょっと思いました。これだけでも得した気分です(笑)

「SUNDERED」の良いところイマイチなところ

良い所

  • シンプルな操作と素早いアクションで爽快プレイ
  • メトロイドヴァニア系のモンスターハウスを味わうことが出来る
  • 全キャラ手書きアニメーションで美しいモーションを堪能できる

イマイチな所

  • デフォルト難易度は簡単すぎる。主人公側の能力が後半インフレ気味
  • 部屋単位でランダム生成されるローグライクとなっているが、結構似たような部屋が多い
  • 敵の出てくる部屋とそうでない部屋がはっきりしている様子。ある程度覚えてプレイすることが出来てしまう。

手軽に爽快なアクションを楽しめて、かつ美麗なアニメーション。多少バランスが気になる点がありますが、これらだけでも2,000円の価値はあるかと。気になる方はPS4、Steamそれぞれで販売されているので、是非ダウンロードしてみてください。

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motuni

平成2年生まれの男。元Webディレクター兼デザイナー、現在は文具メーカー広報のサラリーマン。ゲーム好きのサバゲー好き。ゲーム歴はスーファミから。サバゲー歴は約6年。月1で定例会に参加中。このブログでは趣味のゲームをベースに大手情報サイトに無いような情報発信を心がけて記事を更新していきます。

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