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EDF:IR新兵科「プロールライダー」特殊能力は進撃の巨人のアレ

今回はEDF:IR(EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN)にて新しく追加された兵科「プロールライダー」についてご紹介したいと思います。地球防衛軍5からエアレイダーがお休みとなり、代わりに追加されたこちらの新兵科。

まだ使い込むほどには至りませんが、いくつかのミッションで使ってみた感想とその特徴についてご紹介したいと思います。

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本記事の目次は以下

新兵科「プロールライダー」の基本性能

以下が装備選択画面から確認できる基本ステータスです。

同じ機動性重視の兵科の「ジェットリフター」と比較してみると。(以下ジェットリフターの基本ステータス)

若干機動性が下がり、防御力が上がるイメージでしょうか。使用感でいうと防御力はほぼ同じ。機動性は正直「ジェットリフター」の方があるかなぁといった印象です。地球防衛軍5と比べると敵の攻撃力が格段に高い今作では防御力は結構重要です。回避の難しい攻撃を放ってくる敵も多いので、防御力がそのまま死ににくさにつながっています。と考えると、かなり玄人むけの兵科だと感じました。ちなみに防御力は高い順にヘビーストライカー>トルーパー>プロールライダー>ジェットリフターです。

新兵科「プロールライダー」のエナジームーブについて

公式サイトの説明によると以下のように書かれています。

鹵獲したカインドレッド・レベリオンの試作PAギアを研究、解析し、EDFの最先端技術の粋を集めて完成させた最新鋭PAギア。
装着者の身体能力向上等の基本性能は他のPAギアと比べても平均的なものだが、巨大生物が放出する糸を応用した技術による特殊ワイヤーによってエナジームーブ「E-ニードル」による驚異的な運動性能を誇る。

EDF:IR公式サイト「プロールライダー」から引用

想像のつくようなつかないような、、ということでここで説明されているエナジームーブ「E-ニードル」の様子をgifアニメにしてみました。

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どこかで見たことがありますね。。射出される腰についてるやつもどことなくそれを感じさせます笑。もしくは、どこかのバトルロワイヤルに出場している心優しいロボットのそれにも似ているなぁと、、

新兵科「プロールライダー」のオーバードライブについて

オーバードライブについて公式よると

さらに特筆すべきはオーバードライブ時に召喚できるサポートバグ「G-L.I.A.R.(ジライヤ)」の存在である。G-L.I.A.R.は「Ganglion-Linked Intelligent Aggressor Reinforcement」の略称で、制御下に置かれたアグレッサーを神経接続して操る強化兵装であることを意味している。E-ニードルを介してPAギアとG-L.I.A.R.を接続して操られる巨大生物の性能は極限まで高められており、一騎当千の戦闘能力を発揮する。

EDF:IR公式サイト「プロールライダー」から引用

と、書かれております。名前からして忍者かな?と思いますが、実際はあまり関係ない様子。ようするに敵である蟻や蠍などを一定時間味方につけて戦うことができるというもの。以下のスクショは蠍型の敵を味方につけて戦っている様子。両腕のハサミでの攻撃のほか、しっぽから毒は射出して攻撃することが可能。この蠍にもHPがあり、削られると消えてしまう様子。ですが、結構固いので先にオーバードライブのリミットがくるのでそこまで気にする必要はないでしょう。

「プロールライダー」は強いの弱いの?

上手い人が使えば強いのだろうなぁといった印象です。防御力の低さも相まってまだEDF:IRに慣れていない人はかなり苦戦するでしょう。ジェットリフターは防御力は低いものの、比較的直観的に飛行できるので、敵の攻撃を避けやすいですが、「プロールライダー」は敵の攻撃をよけたり、高速で移動したいとなるとまずエナジームーブ「E-ニードル」をひっかける建物なりを探す必要があり、ワンアクション多く操作しなければなりません。常にひっかける場所を探しながら動き回るイメージとなります。また例のごとくエナジーを消費して「E-ニードル」を使うので、無限に使用できるわけではありません。私自身使ってみた感想としても「あぁ、こりゃ難しい」と思いました。

さいごに

攻略にお勧めできる兵科かといわれると正直、他を勧めたくなる難しい玄人向けの兵科「プロールライダー」ですが、腰についているソレで立体〇動を行いつつ、ソード片手に巨大ロボットに立ち向かう姿は非常にカッコイイ(と思う)ので、多少の困難は受け入れ可能といった方はぜひ挑戦してみる価値ありだと思います。
私はオンラインでミッションを進めており、あんまり迷惑かけても申し訳ないので、数回触って使いやすいと思っている「ジェットリフター」にそっと戻りましたが笑
機会あればもう少し触ってみたいと思うので、新しい発見があればまたご共有したいと思います。

駄文お読みいただきありがとうございました。

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motuni

平成2年生まれの男。元Webディレクター兼デザイナー、現在は文具メーカー広報のサラリーマン。ゲーム好きのサバゲー好き。ゲーム歴はスーファミから。サバゲー歴は約6年。月1で定例会に参加中。このブログでは趣味のゲームをベースに大手情報サイトに無いような情報発信を心がけて記事を更新していきます。

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